ファンクショナルトレーニングベーシックコースで学べる事

本日は、SAWAKI GYM ACADEMYで大人気の講座であるファンクショナルトレーニングベーシックコースのご紹介です。講座内ではどのようなことを学んでいくのか、講座の内容や流れをご紹介いたします。

座学

人間本来の動きを取り戻すファンクショナルトレーニング01

まずは座学で基礎の確認をしていきます。身体を使った動きも大切ですが、頭でしっかり理論を学んでいかなければなりません。「ファンクショナルトレーニングとは?」「基礎理論」「トレーニングの流れ」などを学んでいきます。この講座を受けることによってお客様から「ファンクショナルトレーニングってどういうトレーニングなの?」と聞かれたときに明快かつ簡潔にこたえられることができるようになります。

プリハブ(障害予防)

人間本来の動きを取り戻すファンクショナルトレーニング06

プリハブとはpre-habilitation(プレハビリテーション)の略で、トレーニングやスポーツ前に動きが悪い部位や、安定性が低下している部位へアプローチをすることにより、関節の可動性や安定性を高め、トレーニングやスポーツでの障害の発生リスクを下げる、障害予防のためのプログラムです。どのようなエクササイズを行うのか、講座では代表的な可動性や安定性が低下している部位へのアプローチ法をご紹介いたします。

体軸へのアプローチ

人間本来の動きを取り戻すファンクショナルトレーニング04

人間本来の動きを取り戻すファンクショナルトレーニング08

トレーニングやスポーツの場面で軸を安定させて動くために、事前に軸を構成する部位へのアプローチをして活性化させます。これにより軸が安定して動作を行うことができるのです。体軸のことをピラーといい、ピラーを活性化させるためのエクササイズをピラーアクティベーションといいます。ウォーミングアップで行うカテゴリ一つで、安定した動作を行うために重要です。呼吸を整えるテクニックや、活性化のためのエクササイズの方法を学んでいきます。

ダイナミックストレッチ

人間本来の動きを取り戻すファンクショナルトレーニング07

ピラーアクティベーションが終わったら、次はダイナミックストレッチです。今まで活性化させた部位を動かしつつ、全身を大きく動かすことでより大きな可動性と安定性を獲得していきます。ここまでの流れでご参加のみなさまはかなり動いているので汗だくに(笑)。このカテゴリでは代表的なダイナミックストレッチから筋膜の流れを考慮して行うダイナミックストレッチまで学ぶことができます。

ファンクショナルストレングストレーニング

ファンクショナルトレーニング

ファンクショナルトレーニング

ここでは今までのカテゴリで学習してきた内容を考慮して行う、動きにつなげるためのストレングストレーニングで強さを獲得していきます。筋肉ではなく動作を考えたトレーニングの種目です。ここではピラーへ負荷を与えた状態で安定させ、力を発揮していくためのトレーニングを実技で学びます。ダンベルを使用したトレーニングから、チューブ・自体重などその時々の環境に合わせた形でトレーニングをご紹介していきます。

回旋動作

動きの質を高める体幹&回旋トレーニング07

動きの質を高める体幹&回旋トレーニング06

このカテゴリでは、回旋動作について学んでいきます。回旋はスポーツのあらゆる場面で起こってくる動きの一つ。ファンクショナルトレーニングの中ではこの回旋動作を鍛える種目も行っていきます。回旋動作は大きく分けると2種類に分類され、回旋に対抗するためのアンチローテーション(抗回旋)のエクササイズとダイナミックに行う回旋動作の2種類です。これらをチューブやメディシンボールを使用して行っていきます。

その他のカテゴリ

その他のカテゴリとしては、身体のバネ作用や瞬発力を鍛えるプライオメトリックスや、動物の動きを模したトレーニングであるアニマルムーブメント、ペアで行うトレーニング、身体の回復のためのリジェネレーションを学んでいきます。1日でたくさんのファンクショナルトレーニング理論やテクニックを学ぶことができるのがこの講座の魅力です。

最後に…

本講座は定期的に開催しております。直近で開催予定は6月20日(土)に東京にて開催です。興味がわいてきた方はぜひ参加をご検討くださいませ!

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