効率のいい機能解剖学の勉強法を学べるNESTAファンクショナルアナトミースペシャリスト

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2020年11月12日(木)、13日(金)にNESTAファンクショナルアナトミースペシャリストが新宿で開催されました。ファンクショナルアナトミーとは『機能解剖学』のことで、ストレングストレーニング(筋トレ)やストレッチ指導をするパーソナルトレーナーにとってなくてはならない知識の一つです。この講座は2日間で全身の骨、関節、筋肉の起始、停止、機能を学ぶことができ、すぐに現場で活用できる内容の講座となっております。その模様をご覧ください。

レポート

  • 日時:Day1:11月12日(木)9:00~18:00、Day2:11月13日(金)9:00~18:00
  • 会場:新宿会議室倶楽部 RoomB
  • 講師:澤木 一貴

講座の模様

~Day1~

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▲人体の骨格は206個の骨から成り立っています。206子の骨といっても58種類しかありません。この講座では206個の骨を簡単に覚える裏技をみなさまにご紹介いたします。

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▲肩甲骨に触れて形を理解していきます。肩甲骨周辺の筋肉の動きが悪いと上腕をパワフルに動かすことが難しくなり、様々な動きに影響してしまいます。

エクササイズ紹介:チューブエクスターナルローテーション

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▲チューブを使った肩関節外旋の動き。主に棘下筋、小円筋を鍛えることができます。インナーマッスルといわれるこの2つの筋肉を鍛えることで肩の障害を予防できます。

エクササイズ紹介:ペアシュラッグ

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▲僧帽筋上部を鍛える種目。重りがないとできないエクササイズであるが、重りがなければパートナーを重りにしましょう♪

~Day2~

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▲TAとは前脛骨筋(Tibialis anterior muscle)のこと。起始が脛骨の外側上部2/3、停止が内側楔状骨の内側面、第1中足骨底についているため、筋肉が縮むと足首が上に上がってきます。この筋肉が衰えるとつま先が上がらなくなり、つまずく恐れがあるため、鍛えておくとよいでしょう。

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▲MCL(Medial Collateral Ligament)とは内側側副靭帯のこと。膝関節にある靱帯の一つです。 この内側側副靭帯は膝関節の内側の安定性を保つ働きをしており、膝靱帯損傷のうちで最も頻度が高いと言われています。受傷時は適切な治療をすることが大切です。

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▲腸腰筋、大腿四頭筋、大殿筋まで解すことができるパートナーストレッチ。この講座ではパートナーストレッチも学べます。

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▲ご参加ありがとうございました。

※この講座は感染拡大防止対策として「手洗い」、「消毒」、「換気」を徹底し実施しています。

今後のセミナー日程

この講座は骨や筋肉、関節に関わる機能解剖の知識はもちろん、トレーナーとして活躍するための効果的な情報発信の方法や、ビジネスについても詳しく学んでいきます。受講希望の方は下記からお申し込みください。

NESTAファンクショナルアナトミースペシャリストの日程は
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SAWAKI GYM ACADEMYセミナー日程は
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